システム


ゲームシステム

  • 「ソリティアフェーズ」と「コントロールフェーズ」の繰り返しでレースを進めていく。

ソリティアフェーズ

  • ソリティアを上手にプレイすると馬との『折り合い』が良くなり、馬がより本気で走るようになる。
  • このモードには下のコントロールフェーズと違って、制限時間という概念がある。
    • 「スタートソリティア」では手札が少ないものの、「START!」の取れたカードによって気合の溜まる量が違う。
      • また、下のカードを早く取れば取るほど気合ゾーンLv.3スタートで馬のふっ飛ばし効果も倍増するが、時間をかけるとふっとばされたりと不利になり、タイムオーバーになると最悪出遅れてしまう状況になる。
      • スタートでの気合量の多少はあまり関係ないので、どちらかというと素早く「START!」カードのいずれかを取る方が先決といえる。2枚重なりで順番となっているものを見極める瞬時の判断力も必要。
      • なお、スタート後の位置取りについては枠順などによってランダムとなるので、こればかりは運と思われる。最悪、好スタートでもふっとばされることもある。
    • ソリティアフェーズではレースのグレードが下位になるほど時間の進みは遅いが、G1レースになると時間の進みが早くなる(G3→G2→G1の順)。
    • また、ピークタイムを過ぎた後の「ピークオーバー」発動中もこのフェーズも時間の進みが早くなる(これはグレードと無関係)ので、敢えて気合ゾーンLv.3より札数が少ないLv.1か2を選ぶ手もある。
    • なお、新馬と未勝利戦はレース中でのソリティアの制限時間がない(スタートソリティアは普通どおり制限時間有り)。
  • 札を全て取ると「PERFECT」となり、気合ゾーンによって各種ボーナスを獲得できる。
      • Lv.なし:ごきげん回復大
      • Lv.1:山札ボーナス小(前だと気合い増加、後ろだと折り合い増加)、ごきげん回復中
      • Lv.2:山札ボーナス小or中(前だと気合い増加、後ろだと折り合い増加)、ごきげん回復小、スタミナ減らない
      • Lv.3:山札ボーナス大(気合い増加)、スタミナ減らない、「人馬一体」発動
    • 逆に山札を全て取りきれなかったり、タイムオーバーすると残った山札分は機嫌の悪化に還元される。
      • 5枚以下ならば2か3段階落ちぐらいで済むが、10枚ぐらい残るとかなり機嫌が悪くなる(これは馬やスキルによって異なり、ナムアミダイブツ系の馬だと10枚ぐらい残しでも機嫌が1か2ぐらいしか下がらない)。機嫌が悪くなりすぎると、暴走して確実に気合いレベル外へ強制移動となる。
  • 結果に表示されるタイムは、このソリティアのプレイ時間のみで計算される(レース全体のタイムではない。スタートソリティアも含まれない)。
    • この説明は、一度でも「とびた」などのレコードを上回った際、ソリティ馬くんよりされる。
    • このタイム更新だけを考えるなら、場の札を少なくしてソリティアの上がりを早くする必要がある。
      • このため、気合ゾーンが少ない方へ行く、札が少なくなる外へ回るといった対策が必要になる。

コントロールフェーズ

  • タッチペンを使って線を描くことで、馬の進路をコントロールする。
  • このフェーズでは、「気合ゾーン」という気合が貯まるゾーンに合わせて馬を動かす必要がある。
    • 気合ゾーンは「なし・Lv.1・Lv.2・Lv.3」の4段階があり、この数字が大きいほど気合が貯まりやすくなり、ゾーンの範囲が狭くなる。
    • 暴走やふっとばされる等で「なし」のゾーンに出てしまうと全く気合が貯まらないので要注意。ただし例外として特性が「大逃げで気合」や「追い込みで気合」の場合は貯められる。
    • これによって貯まる気合は、最終コーナーでの本気度に変換される。本気度は高いほど最後の直線で追い込みの速度が早くなる。最高値は100。
    • 本気度「100」とするには長距離ほど気合を多く要し(天皇賞(春)で650程度)、短距離では少なめ(200程度)。目安はソリティア回数×110程度。
  • 制限時間はないので、前方を確認しつつどこに陣取れば目当てのカードを獲得できるかを考えて移動したり、予報を見ながら前後どちらに動くか…と様々な思案と駆け引きをじっくり検討する事ができる。
  • 「折り合いゲージ」は最大100までしか貯まらない。フキゲンな時には貯めてもいいけれど、ゴキゲン(水色)の時は是非ともこすりつつ移動したいところ。こすらずに移動すると、他の馬の方がやる気が高い場合に突き飛ばされてしまう。気合い値に王冠がついた状態を保とう。金の王冠が付いた状態なら逆に他の馬を押しのけて移動できる。(暴走馬などは例外)
  • レース構成として直線→コーナー→直線→コーナー…といった順番になるので、次がコーナーの場合は少し内側に移動しておいた方が吉(外側に陣取るとコーナーロスが発生し、スタミナが大きく減少する)。
    • 例外として、一部長距離レースでは直線→直線→コーナー→…といった感じで直線が二度続くものがある。
    • 「スタミナ減らない」状態になっているなら、コーナーロスを無視できる。
  • 気合ゾーンLv.3でパーフェクトを出すと「人馬一体」になり、どこにいても気合いゾーンLV3並みに気合いが増えていく。その上カードをわりと広範囲(大体半径5マスくらい?)で引き寄せられる。たまに前方の馬に引っかかって流れてこないこともあるが…また、後ろのカードを引き寄せた時にカードが馬に追いつけないこともある。
    • 古馬になるとマイナス効果しかないバフンカードが出てくるので、この「人馬一体」が逆効果になることもある。
  • 最後のコントロールフェーズでは…Lv.2以上でパーフェクトを出して「スタミナ減らない」状態になっているなら、ぜひとも外側の方に陣取ろう。
    • 内側にいると周りを他の馬に囲まれて密集状態になり、それぞれで衝突しあってスタミナ消費とスピードダウンが発生し、例え本気度が高くてもレースを落としてしまうことがある。
    • 特に暴走馬がいる場合は、「人馬一体」でないといくら機嫌が良くても飛ばされてしまうので、他の馬の動向を見て予測するのも大切。特に最終コーナーではよく起こることなので注意。
  • 最後の直線では、馬の上下移動と減速、ムチ、ブースト等を使ってゴールを目指す。
    • ここでは気合度が高いほどスピードが乗って、前に出やすくなる。逆に低いとスタミナ切れと共に減速して馬群に沈む。
      • G3レースならば本気度70程度でも状況次第で十分勝てるが、G1レースともなれば本気度100でも勝てないことはよくある(逆に運と展開によっては本気度70でもなぜか勝てることもある)。
    • また、馬に囲まれたり、前に馬がいると気合度が高くても詰まって止まってしまう。
      • 前に馬がいるだけならば、上下に馬を移動させる。囲まれた場合はムチを使えば、スピードが上がり馬の間をこじ開けることが出来る(出来ない場合もある)。
      • また、この場合はブーストを使う手もある。これで確実に馬群をこじ開けられるが、本気度によってはスピードの上昇が一瞬なので油断は禁物。
      • 囲まれた場合は一旦減速して前の馬群から離れ、迂回して前に再び出る方法もあるが、順位とスピードが下がるリスクが大きい(本気度が高い場合は別)。


コメント

  • ロボ馬までいったのにアルバム埋まらない --- 匿名くん (2013/12/30 16:07:25)

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  • 最終更新:2017-01-28 02:04:20

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